ゆるーく頑張るブログ

統合失調症と性同一性障害と戦う日々

国民健康保険

私は、無職なので、自営業、無職等は、こくほである。今まで市町村別だったこくほの運営は、都道府県がまとめて行なうことになる。

雇われていた時代は、大企業であったこともあり、びっくりするくらい保障があった。なんといっても健康保険料は安く、しかも労使折半のところ、会社員は1/3負担であった。もちろん傷病手当金も手厚く、インフルエンザ予防接種も無料、自前の診療所に、医療費の補助、会社専用の別荘、ゴルフ会員権などである。

昨今はさすがにサービスを減らされているようであるが。

 

ところがである。現在加入中の国民健康保険は温泉の割引券といったところ。でも、こんな割引を作るお金があったら、医療費の軽減や保険料の値上げの凍結といったことをしてほしい。

保険料や薬がかさみ、毎月数千円とはいえ、負担は大きい。

健常者ですら年収100万円に満たないひとが大半の国民健康保険では、財政破綻状態である。公費を投入しているとはいえ、それでも後期高齢者医療保険も財政は極めて厳しい。

診療報酬を下げることも難しいし、抑制しているとはいえ、医療費の膨張している。一方で、病院の赤字も続く。

対処法は、2つ。外来は、ジェネリック医薬品に切り替えを強制するかくらいしかない。いずれジェネリック医薬品の割合も高くなれば、削減余地は少なくなる。

入院にも切り込むとはいえ、病床の削減は、自宅で地域で生活するというきれいな言葉であるが、孤独死を招くだけではないか。療養型の入院施設を作って、低額の診療所を併設、、、これも介護施設のようになってしまうでしょう。

 

難しい