ゆるーく頑張るブログ

統合失調症と性同一性障害と戦う日々

男から女になるには 自分史6

あとは外見をいかに変えていくかである。

 

ひげは絶対脱毛。結構痛いんですが。

次に、目指す女性像である。尼さんのように丸坊主で女性に見えるというクオリティまではいらない。

かといって、どんなにがんばっても、身だしなみに気を使わない女性を超えることもできない。所詮、女装になってしまう。

 

一般的に埋没できる平凡な女性を目指すべきだ。

まずは、さらさらの長い髪。

頑張って伸ばして、美容師さんには性同一性障害だと伝え、女性用のカットをしてもらい、ストレートパーマをしてもらおう。

 

眉毛

男性的なりりしい眉毛はいらない。というか邪魔なだけ。毎日メイクに合うようにそろう。最初は女友達にそってもらい、それを維持するために毎日お手入れしよう

 

次は脱毛。

胸毛やすね毛など論外。徹底的にレーザーをしまくる。

なんて簡単に書いてるけど、女性用サロンにレーザー脱毛したいとお願いしても断られるケースもまーある。

女友達の紹介ならいいよってとこもある。

 

日焼け

真っ白なお肌は絶対にいる。日傘に日焼け止めなど万全の体制をしよう。

 

メイク

これは自分に合いそうなメイクしてる女友達に教えてもらうのが手っ取り早い。ちょっとメイクでいるようになったら、メイクレッスンに通う。美容部員と話すのも楽しいですよー営業トークは聞き流そう

 

服 

服が選びにくい。なんせさっぱりわからない。ここも女友達に見てもらおう。

MサイズかLサイズ着れるとちょっと太めな女性という感じができるのかな。

ダイエットも大事だけど、そもそも骨格が違うので難しい。でもカラフルな服を着れたり、スカート履けたり楽しいですよ

 

私、24センチも足の大きさがある。靴はヒールのないものを探し、かつ履きやすそうなものから始めたい。マルイなら幅広いサイズがある。

 

 

女子的生活

できれば、女友達に泊めてもらい、数日間下着とか普段聞けないことをいろはを教えてもらう。

人間関係も大きく失う性転換だが、一人理解ある女友達があれば頑張れる。

 

 

160センチ未満の身長、ホルモンによる女顔、女声、メイク、すれば、なんとかパスできる。トイレとか慣れないうちは、女友達と一緒についていこう。

 

こんなものかなー