ゆるーく頑張るブログ

統合失調症と性同一性障害と戦う日々

精神障害年金2級は働くと支給停止か

精神障害障害年金をもらえるが、多くは就労不能と判定され、障害年金2級が受給できる。

ただ、精神障害の症状の程度はよくなったり悪くなりするため、数年おきに精神科の診断書を提出し、更新しなければならない。

 

ここで問題になるのが、就労した場合、年金が止まることである。

所得制限は20歳以前に初診日がある場合を除き、所得による制限はない。

ただし、働いていると障害の程度が軽くなった判断され障害年金の支給が止まる。(継続しておおよそ2年ほど続けた場合。)

 

これは、ちょっと厳しい年金支給の判断である。

働いても、おおよそ健常者と同じ給料がもらえるわけもない。ただ、現実がこんなものである。