ゆるーく頑張るブログ

統合失調症と性同一性障害と戦う日々

旧共済年金に加入している親がいたら、障がい者の子に年金がもらえた

過去形です。もらえた。

ややつっこんで話すと、こないだの厚生年金への一元化の前は、そもそも公務員は厚生年金ではなく、共済年金に加入していた。

 

そこには厚生年金と違う仕組みがいくつかあり、その代表的な制度が遺族年金の「転給」である。

加入者が死亡した場合、配偶者、親、障害をもつ子どもなど次々と死亡していくに従い、遺族年金の受給権が移動していく。家計が安定するありがたい制度であった。

厚生年金ではごくごく限られた人しか遺族年金はもらえない。

 

www.kkr.or.jp

2015年10月以降において、公務員が死亡した場合、厚生年金から遺族年金が支給される。

それ以前はどうか。実は、上記の通り、なんと「転給」できるのである。

今年(平成27年)10月以降、遺族年金の転給制度(先順位の方が死亡等により失権した場合、次順位の方に受給権が引き継がれる制度)は廃止されます。
 しかし、ご質問のケースは、これまでどおり、子が夫の死亡当時から引き続き障害等級が2級以上であり、かつ、婚姻をしていなければ子に遺族共済年金が支給されることになります。
 

 

ただ、私の場合、10月以降の死亡であったため、

障害の程度はクリアし、婚姻もしていないのですが、もらえませんと回答されました。

 

なんとか改善してほしいです。

 

追記

なお、子どもは子ども自身の障害年金をもらえる可能性もありますが、2級の障害基礎年金で月65000円弱である。

また、老齢年金は課税対象ですが、障害年金や遺族年金は非課税です。