ゆるーく頑張るブログ

統合失調症と性同一性障害と戦う日々

ファミマカードにゴールドカードがある!

ポイントカードで有名なファミマカード。(クレジットカード機能なし)

Tポイントが貯まってお得な緑いろのカード。

 

実は、ゴールドカードがあるんです。(クレジットカード機能なし)

がっちりマンデーでもらえたそうです。

 

なお、クレジットカードにはゴールドカードはありません。

gifteeは絶対に使わない、私は。

gifteeにコーヒーショップの引換券が500円で売っていた。

なんとなく、この間お世話になった人にあげようとした。

 

申し込み途中、割引コードがあることを知った。そしてググった。出てくるではないか!200円引きー

残りはクレジットで払う。これで支払い完了。相手にラインで送る。

 

あげた人からありがとうとすぐラインがきた。

ところが、なぜか使えないというのである。

 

おそらくは、検索して探した割引コードのせい。返金求めたが、応じてもらえず。

悔しいーー

男から女になるには 自分史6

あとは外見をいかに変えていくかである。

 

ひげは絶対脱毛。結構痛いんですが。

次に、目指す女性像である。尼さんのように丸坊主で女性に見えるというクオリティまではいらない。

かといって、どんなにがんばっても、身だしなみに気を使わない女性を超えることもできない。所詮、女装になってしまう。

 

一般的に埋没できる平凡な女性を目指すべきだ。

まずは、さらさらの長い髪。

頑張って伸ばして、美容師さんには性同一性障害だと伝え、女性用のカットをしてもらい、ストレートパーマをしてもらおう。

 

眉毛

男性的なりりしい眉毛はいらない。というか邪魔なだけ。毎日メイクに合うようにそろう。最初は女友達にそってもらい、それを維持するために毎日お手入れしよう

 

次は脱毛。

胸毛やすね毛など論外。徹底的にレーザーをしまくる。

なんて簡単に書いてるけど、女性用サロンにレーザー脱毛したいとお願いしても断られるケースもまーある。

女友達の紹介ならいいよってとこもある。

 

日焼け

真っ白なお肌は絶対にいる。日傘に日焼け止めなど万全の体制をしよう。

 

メイク

これは自分に合いそうなメイクしてる女友達に教えてもらうのが手っ取り早い。ちょっとメイクでいるようになったら、メイクレッスンに通う。美容部員と話すのも楽しいですよー営業トークは聞き流そう

 

服 

服が選びにくい。なんせさっぱりわからない。ここも女友達に見てもらおう。

MサイズかLサイズ着れるとちょっと太めな女性という感じができるのかな。

ダイエットも大事だけど、そもそも骨格が違うので難しい。でもカラフルな服を着れたり、スカート履けたり楽しいですよ

 

私、24センチも足の大きさがある。靴はヒールのないものを探し、かつ履きやすそうなものから始めたい。マルイなら幅広いサイズがある。

 

 

女子的生活

できれば、女友達に泊めてもらい、数日間下着とか普段聞けないことをいろはを教えてもらう。

人間関係も大きく失う性転換だが、一人理解ある女友達があれば頑張れる。

 

 

160センチ未満の身長、ホルモンによる女顔、女声、メイク、すれば、なんとかパスできる。トイレとか慣れないうちは、女友達と一緒についていこう。

 

こんなものかなー

男から女になるには 自分史5

次は、声である。

人魚姫ではないけど、声が男性ではやはりばれてしまう。

そこで、声を高音にする手術を受けることにした。

タイでは絶対にオススメしない。傷跡が生々しいのだ。私は日本でした。30万円くらいかかった。

わずかな傷跡を残すのみで声も高くなり満足だが注意点も。

 

手術は、そもそも美容外科ではなく、耳鼻科ですべき。保険効かないけど。

のどに金属をいれ糸で声帯を引っ張る手術なので、高い声になるというより、低い声が出なくなるだけ。手術後にみっちりボイストレーニングである。

あと、声が非常に出づらくなる。大声なんて無理。

のどの違和感が残る。のどにお水も飲みにくい。

 

手術しなくて、裏声で話す、メラニー法とかあるじゃないっていうひともいるが、声はいずれおっさん化していく。

まーどちらをとるか。

でも女の声で、生活の質は大きく改善した。

電話もそうだけど、どこかで話す機会に、男声だとばれてしまうからだ。そこが高い声だとなんとかなる。なんとか

男から女になるには 自分史4

女性ホルモンの話をした。

次は、パス度、どれだけ女性に見えるかである。ここからが正念場。

まずは、ムダ毛の処理。

そるのもありだが、チクチクとした感じが残り、しかもそると毛穴が目立ち、また生えてくる。

全身脱毛をレーザーすることにした。顔のひげもoラインも。

 

子どもというのは、強敵である。ひげのちょっと伸びていたのを見つけて、おかまだとさわぎだしたのである。この瞬間、社会の最底辺にいるのだと思った。おかまってそんなもの。周りの目線も辛かった。

 

心で決めた。まずはお金貯めて脱毛だと!

男から女になるには 自分史3

さて、男から女になりたい方向けの記事を書き始めたい。

 

まずは、精神科で性同一性障害と診断されること。それが第一である。なぜなら、処方箋のいる女性ホルモン剤を手に入れる必要があること。ただし保険は使えない。

あと診断書は重要。なんかトラブルのとき、女性の心なんですと言える唯一無二のものだから。

 

ホルモン剤は非常にきつい薬。精神的な不安定になったり、体のあちこちに異変が起こる。

太りやすくなる。生殖機能はすべて永久的に失う。つまり子どもはできない。

髪の毛は若干髪質が変わるが、ムダ毛はホルモン剤では解決できない。

 

でも、重要なことはとにかくホルモン剤で体の成長を止めることである。160センチ以上は厳しいでしょう。

バリバリ体育会系のひとは、筋肉でがっしりしたものになっているからこれまた厳しい。

あと経済的なことを言えば、お金はめっちゃかかる。それも若いときから薬なり脱毛なりしなければならないので、給与の高いところがオススメ。

男から女になるには 自分史2

ところがである。会社に入ってからは、男女によって仕事が違うのである。超有名企業なのに。

女性だと髪長くし、茶色にも染められる。

一方、男性は髪は短くである。ましてはパーマや茶髪はできない。

 

ここで、やっと性同一性障害のクリニックに行くことにした。

あっさり診断書はゲット。会社には根回しを開始。

22歳。女性ホルモン剤を使うにしては遅咲き。そして、戸籍は親から抜いた。

もう一人で生きていく覚悟だった。名前も変えた。

会社では理解を得られず、退社。メイクしたいのにできない、それがつらかった。

 

ま、ともあれ、ふつーの女性に埋没できたふつーの男の物語である。